成功する人は、人生に明確な目的を持っている

今読んでいる本、「悪魔を出し抜け!」(ナポレオン・ヒル著)によると

「流されない」人になるためには、人生に明確な目標を持つことが大切だという。

 

明確な目標を立て、常にそこに向かって行動すること。

他人に言われたことをやるのではなく、必ず自分の頭で考えることだ。

 

人は誰でも、自分の意思で決め、自由に生きることができるのに

多くの「流される」人はこれをしない。

(なんと100人中98人が当てはまるそうだ。)

 

そもそも教育や社会などの仕組みが、

このような、「流される」人を生み出すようになっているので

自ら意識して、考え、明確な目標を立て、行動することをしない限り、

人は簡単に「流されて」しまう。

 

 

さて、自分はどうだろうか?

考えたくないことから逃げ、人生に目標を持たず

毎日、適当に仕事をこなして、そこそこの収入を得て生活することに

満足こそせずとも、良しとしていないだろうか。

 

 

最近、埼玉参院補欠選挙に立候補した

N国党の立花党首の演説動画をよく見ている。

彼は、まさに人生に目標を持ち、そこに向かって行動し続けている人だ。

しかも、その行動は、すべて他人のためである。

 

何度失敗したとしても、将来、必ず自分が成功すると信じている。

決して「流されない」人だ。

 

 

人は本来、このように生きるべきではないのか?

 

 

空っぽの、流されるだけの人生に答えが見えてきた気がする。

私も、立花さんのように、正直に自由に行動できるように、

人生の目標を明確にしなければと思っている。

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