【46歳】いつまでも動ける健康な体でいるために毎日やっていること

46歳ともなると、運動をしないと体のあちこちに不調が出てきます。

四十肩、腰痛、膝の痛み、肥満・・・

 

なんといっても、体がギシギシする!!

 

これはいかん!ということで

健康を維持するために日々の運動を増やし、

日常生活の意識も変えてみました。

 

2ヶ月ほど続けたところですが、

毎日すごく調子が良いので

今日は、「健康な体でいるために毎日やっていること」をご紹介します。

1.ストレッチ

2ヶ月ほど前から、ジムで毎日ストレッチをしています。

 

上にも書きましたが、

「なんだか、体がギシギシするな・・」

と思うようになったのがきっかけ。

 

40代以上の方には分かってもらえると思いますが、

立ったり、座ったりするたびに

膝や腰、肩がギシギシして動きにくくなるんです。

これ、放っておいたら確実に錆びついてしまいますよ!

 

背中にストレッチポールを当ててほぐすところから始めて、

脚や腰、肩など全身をストレッチ。

もともと固い背中は重点的にほぐすようにしています。

ストレッチで参考にしているのはこの2冊。

無理せず、イタ気持ちいい範囲で。

効果を期待するのではなく、毎日続けることを重視しています。

 

今から180°開脚ができるようになるのは難しいかもしれませんが、

続けていると、少しずつ柔らかくなっているのが分かって楽しいです。

2.筋トレ

3年前に始めた筋トレ。

週に4〜5回、部位を分けてトレーニングをしています。

筋肉量は3kgほど増え、体つきも変わってきました。

 

30歳以降、歳を重ねるごとに筋肉は減少します。

筋肉の減少を防ぐために、また、いつまでの自分の足で歩くためにも、

筋トレは必須だと思っています。

 

ただ、よく言われる「基礎代謝のアップ」に関しては、

それほど効果は感じません。

 

ダイエットのために、

というよりは健康維持のための筋トレに変わってきています。

 

3.有酸素運動

ジムのトレッドミルで歩く、外でウォーキングするなど

1日1万歩を目安に、有酸素運動をしています。

歩数は10分で1000歩が目安なので、だいたい1日に100分歩く計算です。

 

私は在宅仕事のため、通勤で歩きません。

ですので、意識しないと全く歩かずに1日を過ごせてしまうのです。

1日の歩数が3000歩ということもザラでした。

 

AppleWatchをつけ始めてからというもの

歩くこと、立つことを意識するようになって、

ちょっと出かけるときもバスやタクシーを使わなくなりました。

電車でも座らずに立つようにしています。

 

昨日の記事でも書きましたが、

有酸素運動を毎日やるようになってから、

体力もつき、体調・メンタルの調子もすごく良いです。

痩せるための運動をやめたら、運動が劇的に楽しくなった
約2ヶ月前から、ジムで毎日、有酸素運動をしています。 これまでは週に4〜5回の筋トレだけで、 有酸素運動はダイエットのために仕方なく、たまにやるだけでしたが、 AppleWatchの購入を機に、もう少し体を動かそう...

 

気分がすぐれない、落ち込みがちという方は

軽いウォーキングを続けてみると良いかもしれません。

 

4.スタンディングデスク

座りっぱなしが体に悪いことは有名ですよね。

 

毎日運動をしても、座りっぱなしの時間が長ければ

運動の効果がなくなるほど、座りっぱなしの悪影響は強いのです。

 

私はこちらの本を参考にして、

スタンディングデスクで仕事をすることにしました。

 

すでにある机に、ローテーブルを乗せて作った即席スタンディングデスクがこちら。

本を参考に、足元にはウォーキングマシンを置いてみました。

ウォーキングマシンに乗ると高さが合わないので

残念ながら歩きながら仕事はできないのですが…

腰や背中が痛くなることもなくて、今のところ良い感じです。

 

このまま続けられそうだったら、高さ調節ができる

スタンディングデスクに替えようと考えています。

 

何ごとも、心と体の健康があってこそ。

運動を増やして、立つ時間を増やしてから

ストレスも減ってきた気がします。

 

なんと、あんなにやめられなかった

「ドカ食い」を全くしたいと思わないのです。

これは、きっとこの習慣の効果ではないでしょうか?!

 

 

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