瞑想で脳を休める

瞑想の効果として

  • ストレス軽減
  • 集中力の向上
  • アンチエイジング

がよく知られていますが、

私は「脳を休める」という目的で瞑想をしています。

 

というのも、

上記のような効果は数値で表せないので、

効果を実感するのは難しいからです。

 

効果が実感できないと続きません。

 

だったら、目的を「脳を休める」ことに絞って

ただ脳を休めるために瞑想をする方が続くと考えました。

 

考えっぱなしの脳

脳は1日中何かを思考していて、

(そのほとんどが昨日と同じ内容だそうですが)

考えても仕方のないようなネガティブな内容だったり、

誰かを想定した会話をしていたり、

たまには意味のある、前向きな思考もあるかもしれませんが、

何かを考えているようで、何も考えていないものです。

 

そんな1日中意味なくフル回転している脳を休めるのに

瞑想はぴったりだと思います。

 

瞑想のやり方

私の場合は、夜寝る前に20分の瞑想を行っています。

やり方はこれだけ↓

  1. 布団の上に座る
  2. 目を閉じる
  3. 呼吸に集中する

 

周囲の音が気になる方は

YouTubeや瞑想アプリで音を流しながら瞑想するのもおすすめ。

私はこの動画をもっぱら使っています。

眠れない夜のための焚き火映像8時間 “ Picture of bonfire 8 hours ”

焚き火の音が、癒し効果抜群です。

 

思考がわいても気にしない

瞑想を始めて呼吸に集中していても、

どこからか思考がわいてきます。

 

「明日のあの仕事はどうしよう…」

「今日のあの人の発言はイライラした」

「仕事がなくなったらどうしよう」

過去のイライラや、先の不安がどんどん浮かんできます。

 

でも、それでいいんです。

思考はそのままにしておきます。

そして、呼吸に意識を戻します。

 

放っておけば、思考は必ずどこかに消えていきます。

諸行無常といいますが、

永遠に続くものなどこの世に1つもありません。

これまで「瞑想は無心でやるもの」という固定概念がありましたが、

無心でなくていいんです。

よっぽど修行を積んだ人でなければ無心にはなれませんから。

 

何度、意識を思考に持っていかれても

その度に気づいて呼吸に意識を戻すことが大切。

 

私の場合、瞑想している20分のうち

8〜9割は思考に侵されていると思います。

でも、ほんの数呼吸は意識することができます。

 

その、思考が一瞬消えたときの

なんともいえない清涼感。

「これが脳の休息だ〜」と勝手に思い込んでいます(笑)

 

また、瞑想中に

ブログや仕事のアイデアが浮かんでくることもあります。

脳を休めつつ、アイデアが得られるなんてラッキーです。

 

瞑想についての考え方はこちらのブログを参考にさせてもらいました。

瞑想をスタートするために必要なすべての知識をまとめてみたぞ

 

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