トレッドミルで退屈しない方法

ジムにある、ウォーキングやランニングができるマシン「トレッドミル」。

 

天気に関係なく運動ができるので便利ですが、ずっと同じ場所で退屈なのも事実です。

 

私も、トレッドミルでのウォーキングは退屈で耐えられなかったので、気分を紛らわせる方法を色々と探してみました。

 

音楽を聴く

ありきたりですが、イヤホンで自分の好きな音楽を聴くと多少気が紛れます。

ただ頭の中は暇なので、退屈感の減少はイマイチ。

 

テレビを見る

たいていのトレッドミルはテレビを見ることができます。

退屈さを紛らわせるには一番簡単な方法だと言えるでしょう。

 

ただし、時間帯によっては全く興味のない番組しかやっていなかったり、CM中は特に苦痛を感じます。

 

テレビを見るのが好きな方には良いかもしれません。

 

YouTubeを見る

トレッドミルにはブラウザ機能があるので、ブラウザでYouTubeのページを開いて好きな動画を見ることができます。

 

私もトレッドミルを始めたとき最初に見ていたのはYouTubeでした。

 

退屈しのぎにはすごく良いのですが、視聴する動画に自分の趣味が出てしまうので他人の目が気になるのが難点。

 

Netflixを見る

比較的新しいトレッドミルでしか使えませんが、Netflixを見られるものがあります。

 

ログインして海外ドラマや映画を見ながら有酸素運動をすると、あっという間に時間が経ってしまうので、アカウントを持っている方は使ってみると良いと思います。

 

特に、続きが気になる、夢中で見てしまうドラマだと退屈を感じる暇もなく終わります。

もっとNetflixが見られるマシンが増えて欲しいところです。

 

Voicyを聴く

VoicyはYouTubeの音声版みたいなもので、様々なパーソナリティーが無料で情報を発信してくれています。

 

特に自分の興味があるジャンルのパーソナリティーを探して聴くと、運動中に勉強もできるので一石二鳥ですね。

 

私がよく聴いているのはこちら。

森拓郎の聴くだけでヤセるラジオ

運動指導者の森拓郎さんが、ダイエットやボディメイク、人生相談や恋愛相談などの質問に答える番組。

 

女性向けのリアルな質問が多いので、面白くて集中して聴いてしまうので、有酸素運動の退屈さも紛れます。

 

Voicyでは他にも英会話、経済、子育て、心理学など、ためになる情報が多数発信されています。無料でこんなに情報を得られるのは本当にありがたい時代だと思います。

 

読み上げ版で本を読む

上記のことを色々試してきましたが、

最近はもっぱら、Kindle本をiPhoneの読み上げ機能で読むことにハマっています。

 

iPhoneの設定で、

アクセシビリティ>読み上げコンテンツ>画面の読み上げをオン

にすると、読み上げ機能を使えるようになります。(iOS13の場合)

 

Kindleを開いて、画面上部から下に2本指でスワイプすると読み上げが始まるので、これで本を聴きながら運動をするという感じです。

 

これで30分の有酸素運動は楽々クリアできます。

 

ちなみに、読み上げには自己啓発や実用書などが向いていると思います。

 

傾斜や速度を頻繁に変える

これまでは、目や耳から刺激を入れて退屈を紛らわす方法でしたが、

トレッドミルの傾斜や速度を頻繁に変えるのも効果的です。

 

ずっと同じ傾斜・速度で続けているとどうしても飽きてしまうので、たとえば30分ウォーキングなら5分ごとにスピードや傾斜を変えて、運動強度に変化をつけます。

 

私は6分ごとに、

  • 傾斜5%、速度5.2km/h
  • 傾斜11%、速度4.8km/h

を繰り返しています。

たまに速度を上げて1分ぐらい走ることもあります。とにかく気分と体への刺激を変えるのが大切です。

 

有酸素運動の強度を変えると、自律神経も刺激されて脂肪も燃焼しやすくなるんだとか。

 

 

こうして色々工夫をしているうちに「トレッドミルは退屈」という思いも減って、むしろ有酸素運動中の読書やVoicyなどが楽しみになってきました。

 

他にも良い方法が見つかったらご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

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