光を調節したら睡眠の質が上がりました

こんにちは、mihoです。

 

健康的な生活を送るために大切なものといえば「運動・食事・睡眠」ですが、

 

私は寝つきが悪く、夜中に何度も目が覚めるので、睡眠の質がなかなか上がらないのが悩みでしたが、最近、『光』を調節したことで徐々に睡眠の質が上がってきました。

 

まずやってみたのは、スマホなどのブルーライトをカットすること。

iPhoneやiPadは、19時以降「Night Shift」にすることで、画面が暖かい色になり、ブルーライトの影響を下げることができます。

iPhoneの設定画面がこちら↓

 

Macの設定はこんな感じで、1日中Night Shiftにしています。

色温度は一番右側に。

かなり黄色っぽい画面になりますが、まぶしさを全く感じないので、目への刺激がカットされているのが実感できます。

 

 

次に、部屋のライトも暖かい色に切り替えます。

家のライトは冷たい色と暖かい色の切り替えができるので、19時以降は暖かい色に切り替えて、なるべく暗くするようにしています。

これが想像以上に効果があって、寝るまで蛍光灯の明るい光の下で過ごすのと全然違いました。

 

感覚的には、交感神経から副交感神経が優位になっていく感じです。体が「眠り」に向かって休まっていく実感があります。

 

 

このように光を調節するようになってから、睡眠時間・睡眠の質ともに以前よりぐっと良くなりました。

 

睡眠アプリで記録をとっているのですが、睡眠の質が70〜80%からほぼ100%にアップして、体感としてもよく眠れています。

 

思った以上に人間は光の影響を受けているようです。

 

今後も、朝は太陽の光を浴びること、夜は暗くして過ごすという”動物らしさ”を大切にしていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました