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運動はプラス時間で始めると習慣化しやすい

健康やダイエットのために運動を始めたい、という方は多いと思います。

でも、仕事に家事に忙しくてなかなか時間を作れない、結局始めることすらできない、なんてこともあるのではないでしょうか。

先日、3才と6才の子供を持つ妹(39才)がジムに入会したと言っていたのですが、その後、ほとんど行けてないそうです。

仕事に子育てに忙しくて、週に1回行くのも難しいとか。

運動時間を「プラス」する

忙しい毎日の中で運動する時間を作るのは至難の技です。

「空いてる時間に運動しよう」と思っていると、

「今日は疲れてるから」
「突然残業しなきゃいけなくなった」

など運動しない理由はいくらでも出てきます。

また、予定外の用事が入った時は真っ先に「運動する時間」が犠牲になります。

ですので、本当に運動を習慣にしたいと思った場合は、運動する時間を1日の最初か最後にプラスして作るようにしましょう。

たとえば、今より30分早く起きる、寝る前に30分運動する時間を追加する。

おすすめは今より30分早く起きて運動することです。

朝に運動するのがいい理由

朝はエネルギーが蓄えられているので、運動するにはぴったりです。

たとえば、

  • 朝10分早く起きてストレッチをする
  • 30分早く起きて近所をウォーキングする
  • 24時間ジムに行く

なども良いでしょう。

そして、運動が終わったらいつもの1日を過ごすだけです。

朝、運動を済ませてしまえば、そのあと「時間が空いたら運動しなきゃ」という思考にわずらわされることもありません。

さらに、朝運動をしたという充実感や、決めたことを実行できた自分への自己肯定感も高まって1日中ポジティブでいられます。

夜に運動する場合

夜、特に寝る前は、疲れていたり気分に左右されることがあるので朝よりも少しハードルが高いですが、早起きが苦手な方や、夜の方が時間が取れるという方はやってみてください。

ただ、睡眠時間を削るのもよくないので、その分テレビを見る時間を減らすなどの調節も一緒にしてみましょう。

夜寝る前に運動するとしたら、

  • 布団の上でストレッチをする
  • 自重の筋トレを1種目だけ行う

などの軽い運動がいいと思います。

こんな感じで1日の始めか終わりに運動する時間をプラスすると、忙しくて空き時間がない方でも運動習慣がつけやすくなるはずです。

続けるコツは、とにかくハードルを低くすること。「腹筋1回」でも「ウォーキング5分」でもOK!

どんなにやる気が出ないときでも達成できる内容で始めると習慣化がしやすくなります。

運動する時間がなかなか作れない方というはぜひ試してみてください。