お酒はたとえ少量でも飲まない方が良いそうです

お酒を飲むのをやめてから10年以上経ちました。

 

30代前半でアルコール依存症になり、断酒すると決めてから今日まで、お酒は1滴も飲んでいません。今では飲みたいとも思わなくなりました。

 

お酒を飲まなくなってからは、当たり前ですが二日酔いにもならないし、お酒で失敗することもないし、無駄なお酒代もかからないしメリットしかありません。

 

「お酒のない人生なんて生きる意味がない!」と豪語していた昔の私が今の私を見たらさぞ驚くことでしょう。

 

でも、よく「酒は百薬の長」だとか「少量ならばお酒は健康に良い」という話も聞きますよね。

そのことについてちょうど今日、高須クリニックの高須幹弥先生がYouTubeで答えていました。

先生によると、「酒は百薬の長」は全て正しいわけではなく、トータルで見るとお酒は健康に悪いことの方が圧倒的に多いそうです。

 

詳しくは動画を見てもらいたいのですが、日本人はアルコールを飲めない体質の人が多いので、お酒を飲んだ時に発生するアセトアルデヒドの毒性が影響して、がんなどの病気になりやすいんだそうです。

 

「付き合いでも、少量でも飲まない方が良い」と結構強めにおっしゃっています。やはりお酒は体に悪いのだなーと再確認しました。

 

飲んでいる人を否定するわけではありませんが、もしやめられるのならお酒は飲まない方が良いと思っています。

 

これまでは、飲酒量を自分でコントロールできる人は飲んでも良いと思っていましたが、上の動画を見ると、それでもやめた方が良いのかなと。

 

でも、水より安い缶チューハイやら発泡酒やら、多種多様なお酒が次々に発売されているのを見ると、まだまだ需要は多いんでしょうね。元アルコール依存症としては複雑な思いです。

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