我慢はドカ食いの元

こんにちは、mihoです。

 

先日、食欲を抑える「舌先で味わう」食べ方をブログでご紹介しました。

「食欲をおさえる食べ方」が想像以上に良かったので聞いてほしい
こんにちは、Mihoです。 突然ですが、あなたは食欲を自分でコントロールすることができますか? ダイエットとリバウンドを何度も繰り返している方のなかには特に、食欲をコントロールするのが難しいと感じている方も多いの...

この方法で食事をすると、自分でもびっくりするほど平和な気持ちで食べられるのでその後も続けています。

 

特に気をつけているのがこの2つ。

  • 舌先で味わいながら食べること
  • 胃の様子を確認して食べること

 

昨日は、広島中心部から足を伸ばして宮島まで行ってきたのですが、上の2つを気をつけていたので、名物のあなごめしや牡蠣などをソワソワしたりすることもなく、適量食べることができました。

 (野生のシカがうろうろしていて可愛かった〜😍 👆奥の2匹がお店を覗いてるw)

 

途中まではよかったのに…

ということで、昼間は宮島の美味しいものを自分にあった量で食べるという、理想通りの食事ができたのですが…

 

問題は夜。

 

「昼間はカロリーを気にせず美味しいものを食べたので、夜は控えよう」というダイエッター特有のカロリー調整思考が働いてしまいました。

 

1日歩きまわってお腹はぺこぺこだったのに、ゆでたまご1個だけ食べて済まそうとしてしまったのです。

 

ここで即、寝てしまえば良かったのかもしれませんが、まだブログを書き終わってなかったので、ホテルで続きを書かなければなりませんでした。(1日1記事アップするというのを自分との約束にしているのでこれはどうしても守りたい!)

 

昨日のブログはジムレビューで大量の写真があり、記事を書くのに時間がかかってしまったため、途中からだんだんイライラしてきたのです。

 

「まずい」とは思ったのですが、時すでに遅し。やはり食べてしまいました。家から持ってきていた干し芋、お土産用に買ってきたはっさく大福やレモン大福、素焼きのアーモンド。

 

ドカ食いってやつは、食べ始めたら食べ尽くすまで止まりません💦

 

菓子パンやチョコレートなどを食べてないだけマシなのですが、上の2つを守っていれば食欲をコントロールできると思っていたのでショックではありました。

 

我慢がドカ食いを引き起こす

今度こそできる!と思って始めたことが失敗すると、自信をなくして全てイヤになってしまいがち。

 

でもそうなっては今までと何も変わりません。どうして失敗したのかを考えました。

 

やはり夕飯を控えてしまったこと。胃の感覚を信じれば食べても問題なかったのに、我慢してしまったこと。これが失敗した原因ではないかと思いました。

 

「ブログを書かなきゃ!」という使命感と疲れ、空腹が重なってドカ食いにつながってしまったとすると、夕飯を味わいながら適量食べることができていれば結果も多少は違っていたはず。

 

長いダイエット生活でクセづいてしまった考え方「食べすぎたら後の食事で調節すべし」を盲信しすぎました。

 

もちろん食べすぎてお腹が空いてなければ、調節も必要でしょう。でもお腹が空いていたら胃の感覚に従って食べればいいのです。

 

まだまだ自分は体よりアタマで考えて食べているんだな、と知ることができる良い機会になりました。

 

失敗は成功するためのヒントを与えてくれます。

 

「自分はダメだ」「やっぱりできなかった…」と自己嫌悪に陥るのではなく、「では成功するためにどうすればいいのか」と考えて実行することが成功につながります。

 

我慢しなくていい

今回は、無理に食事を我慢したことでドカ食いを引き起こしてしまいました。

 

もっと体の声を聞いて食べたいものを感じることができれば、揚げ物だってスイーツだって好きなものを食べても決して太ることはないのではと思います。

 

私はまだその域には達することができていませんが、「○○は太りやすいから食べてはいけない」といったことを考えずに、勇気を出して食べたいものを食べるということもやっていきたいと思っています。

 

食事で我慢をすることなくスリムな体型を維持できる、そんな生活を送ることが最終目標。体の声を聞いていれば自然とそうなるはずです。

 

この失敗がスリム美人を目指すあなたの参考になれば嬉しいです。成功するまで諦めないぞ!

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